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いわ坊の弾丸旅行記

40代の普通の会社員、いわ坊が年休が取れない状況でも、土日・祝日を利用しての弾丸旅行を紹介するブログ

【D.C.& NY旅行記②】スペースシャトルを観にいく

アメリカ

・ワシントン(ダレス国際空港)に到着

NH002便でダレス国際空港に到着しましたが入国審査の職員が2人しか居ません。けど、降機客は増える一方ANA係員が振り分けるんですが、なかなか捌けません。結局、到着から入国審査完了まで1時間程掛かりました…。(怒)

さて、スミソニアン航空宇宙博物館 別館と言われるNational Air and Space Museum - Udvar-Hazy Centerに行きます。

出国審査が終わったら、"DOOR 4"という出口があるので、こちらに向かいます。

"DOOR 4"には上側に向かう出口と、下側に向かう出口が2つ有るのですが別館に行くには、下側に向かう出口から出て、バスターミナルへ向かいます。上側の出口はMETRO EXPRESSのバス停です。

 「983」路線のバスに乗りますが、同じ停留所に"METRO STATION"行きのバスと"SPACE MUSEUM"行きのバスが来てしまうので、別館に行く人は"SPACE MUSEUM"行きのバスに乗ってください。

バスは一律1.75ドル。アメリカに入国したてなのに0.75ドルなんて持ってません。しょうがないから、日本で両替した1ドル紙幣2枚を運賃箱に入れます。おつりは出ませんよ。

・別館に到着

バスで20分ほどで別館に到着します。途中にバス停は有りません。バスが到着したところあたりが、帰りのバスの停留所となります。

荷物を預けたいのですがロッカーが見当たりません。看板にも書いてません。

受付のおばちゃんに「ロッカーどこやねん?」と聞いたら教えてくれました。入口はいって、右手に行ったすぐ先の右奥にあります。

すると、受付のおばちゃんが「25セント持ってるか?」と聞いてきたのでアメリカに到着したばかりなので「持ってへんよ」というと、25セント使いな。と貸してくれます。

 ロッカーが日本では見たことないタイプで、25セント玉使うといってもドア表面・脇にも、コイン入れるところが見当たりません…。どないすんねん。と、さまよっていたら、行きのバスで同じだったお兄ちゃんが、「こうすんねん」と教えてくれました。扉の裏に25セント入れるところが有りました。ようやく、荷物を預けることが出来ました。

荷物と言ってもリュック1個だけでアメリカに来ました。2泊だけですし。スーツケースみたいな大きさはロッカーには入らないでしょう。


・さて、スペースシャトル

入口からまっすぐ奥に、もうスペースシャトルが見えています。

 他にも色々な飛行機が100機近く展示されています。それらを見てから、スペースシャトルに行くか、まっすぐ、スペースシャトルに行くか迷うところですが、時間が無いので、一直線でスペースシャトルへGO。

実際に使われていたスペースシャトル"Discovery"です。宇宙モノが好きなら感動の対面の瞬間です。もっと、表面つるつるを想像していたのですが、実物は黒い部分は耐熱タイル、白い部分はガラス繊維パネルのつぎはぎだらけでした。

スペースシャトルだけで、周りを4、5周回ったところで目的完了。コンコルドB-29などなどを見てワシントン市街に向かいました。


・地下鉄の駅へ

博物館の出口を出て、右側に"METORO STATION"と書いてあるバスが停まっていたので、行きと同じく2ドル払ってsilver lineのWiehle-Reston East駅へ。次はNational Gallery of artに行くので、Federal Triangle駅まで乗りました。